H20 高田医院
立ち会い出産率 95.7%
ご主人 82.7% 
上の子 58.9%
実 母 32.5%
その他 8.7%

赤ちゃんを産む時に、そばにいてもらいたいのは誰ですか?
赤ちゃんはうまれる時に、誰にいてもらいたいのでしょうか?
お父さん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、おばあちゃん・・・
産婦さんの望む人にいてもらう、それだけで麻酔などの使用率が減り、
お産の満足度もアップするという報告もあるほどです。


立ち会う人は、何もしてあげられないなんてことはありません。
ただ、そばにいて一緒にがんばってほしいだけ。
産みやすいように体を支えてあげて下さい。
見ているのではなくて参加するのです。



上のお子さんだって頑張ってくれますよ。
うちの子は無理なんて最初から決め付けないで。
あなたもこうやって生まれたのよって教えてあげて下さい。
その子なりに、命の誕生を受け入れて成長してくれるようです。



                            


★夜だったけど、上の子達も起きてて、にぎやかというかうるさいというか、まるで我が家にいるような感じでした。まわりに迷惑なんじゃないかと心配したけど、沢山いてもらって良かった。

★よかった。家族で迎えることができて。みんなの真ん中にコロッと生まれてきた。そうなるといいなあと思っていた通り。


★赤ちゃんを手にした時、ありがとう!という気持ちでいっぱいでした。それは生んでくれた妻に対して。一緒に立ち会ってくれた娘に対して。手助けをしてくれたスタッフの皆さんに対して。そして僕の手の上でおしっこをしている赤ちゃんに対して。 まるで自分が出産をしているような気分でした。

★娘が涙をうかべて喜んでくれたのが何より嬉しかった。

★主人は最初、立ちあいは嫌だと言ってたけど、母親教室に参加して、ビデオを見たりして赤ちゃんにあまり血がついていないとか、怖くないということが分かって、立ち会ってもいいと言ってくれた。分娩室に入って3時間かかったから、足がしびれたと言ってたけど、いてくれて安心できた。

★生身の人の手のあたたかさを感じることができると安心する。腰や下腹をさすってもらったり、手を握ると握り返してくれたりするのが嬉しかった。









 家族で迎えるお産